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富士山 by oniko

今日は父さんは朝から一日お出かけ。
「せっかく四月から休まずにブログ書いてるのに~
母さん代わりに書いといて」といって出かけました・・。
と、いうことで・・・

息子が生まれたときから、約束してる事が一つ。
「まさやが6年生の夏休みに母さんと二人で富士山に登ろうね」
私がずうっと言ってるもんだから、本人も当然のことと思ってるの。

富士山って登ったことあります??私はあるんだなぁ
思い起こせば・・何年前だろう東京にいた頃。
大学4年生だったかな?
放送研究会(研究っつたってオタクな研究じゃあないよ。
本格的にアナウンスのトレーニングして、一応コンサートの司会とか
スキー場のDJとかをしてたのよ)の渉外って役をやってて、仲良くなった他大の子達と一緒に登ったの
仲良しグループ女3人・男2人。
           ↑
いや~な人数だと思いません???
当時まだやせていたモアイと遠距離恋愛中だった私をほっておいて
二人ずつペアになって闇に消えて行きやがったの
あ!富士山ってね、お昼から登り初めて夕方8合目まで行って、仮眠を取るの。で、深夜1時頃からぞろぞろと頂上を目指して行くのよ。
真っ暗闇よいくら回りにいっぱい人がいるとはいえ
たった一人で長い杖をもって登ったの。。。
真夏とはいえ、深夜の頂上付近は氷点下近くまで気温が下がるし。
富士山ってね、知ってた?ハゲ山なのよ
だから風もモロに体に当たって、何度も何度も飛ばされて転ぶの。
こんな辛い目にあったことがなかったから
「誰かいますぐ私を殺してぇ死んだ方がましだぁ」って思うくらい。
あぁ~今思い出しても可哀想な私

でも、いいこともあったのよ
日の出までには頂上に着かないな~って思いながら
白んで行く景色を眺めてたら、社会人っぽい二人連れの男の人達が、
何も言わずにチョコを一つくれたの。
そのおいしかったこと
その後も頂上まで何も言わずに着いて来てくれて、薄情な友人に
声をかけられたのを見届けて、いなくなったの。
きっと心配してくれてたんだねぇ
あのお二人の優しさに心から感謝したよ

「遅かったねぇ!Qちゃんが高山病っぽくて気分わるいんだ!だからすぐに降りるよ」・・・の一言ですぐ下山。。。
そりゃあそうよね~男子に支えられたり励まされたりして
ラブラブモード全開で登ったから、張り切りすぎちゃって
オーバーペースになったんだよぉ
ちょっと下っただけでQちゃんは楽になってよかったんだけどね・・・
あたしゃ頂上に着くなり慌てて降りたもんだからさぁ~
火口見てないんだよね

と、いうことで、ちょっと富士山に忘れ物があるの。
息子が6年生になったら2人でゆっくり支えあって登るわ
あのきれいな景色を見せてやりたいし、
達成感を教えてやりたいの
そのためにも足腰鍛えなくっちゃ
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家族構成は
父さん → モアイ(40代突入)
母さん → oniko(同級生)
長 男 → 長男M(中2)
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次 女 → 次女F(小2)
次 男 → 次男I(1歳)

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